視力回復トレーニング:遠近交互焦点トレーニング法

遠近交互焦点トレーニング法は、目のピントを調節する毛様体筋という筋肉を柔軟にしたり、眼球の周りの筋肉を刺激して、視覚能力を高めてくれます。

<遠近交互焦点トレーニング法>

1.親指を立てます。(親指でなくてもボールペンでもなんでもいいです。)目の近くにもっていきます。視界に入る範囲ならどこでもかまいません。

2.遠くに目標物を決めます。例えば花びんとか時計とか、なんでもいいです。)

3.親指とその目標物を交互に見ます。ただばくぜんと見るのではなく、できるだけ焦点を合わせるようにします。

4.③を10週おこなったら、親指や目標物を変えてふたたび10週おこないます。

上記の場合は「親指と目標物」の2つですが、例えば「右手の親指、左手の親指、目標物」と3つでおこなってもいいです。

この方法はアレンジしていろいろできそうです。

例えばパソコンを使っている時だったら、マウスと柱にかかっている時計を交互に見るとか、学生で授業中だったら、ボールペンを机の上に置き、ボールペンと黒板と親指を交互に見ます。

いつでもどこでも気軽にできるので、ぜひ生活に取り入れたいですね。

視力回復トレーニングメニュー

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